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丹波・柏原「織田まつり前夜祭」レポート・光に包まれた柏原のまち2019.10.29

織田まつり前夜祭

2019年10月13日(土)の夕方より、織田藩陣屋跡、たんば黎明館周辺にて織田まつり前夜祭が開催されました。

 

織田藩陣屋跡では、幻想的な能の舞、たんば黎明館では柏原中心市街地内の調査研究している関西学院大学の学生によるプロジェクションマッピングやかいばライトが行われ、いつもとは少し違った幻想的な柏原のまちを体感できる夜になりました。

<織田藩陣屋跡・ライトアップ能>

前夜祭の見どころのひとつ、「ライトアップ能」

ライトアップされた織田藩陣屋跡にて、能の舞が披露されました。

ライトアップ能敦盛

囃子の演奏のあと、丹波市在住の能楽師である上田敦史さんより、能の歴史や、演目の「敦盛」の解説がありました。

ライトアップ能

解説により、ぐっと能の世界に近づいた後、幻想的な舞を見ることができ、幽玄の世界を体感できるひとときになりました。

<たんば黎明館プロジェクションマッピング>

関西学院大学の学生が企画する「たんば黎明館プロジェクションマッピング」は今年も大盛況。

たんば黎明館プロジェクションマッピング

明治時代の建築で、兵庫県有形文化財のたんば黎明館が、カラフルで現代風な表情になったり、幻想的な姿に変わったりと、いつもと違った姿を見ることができ、終了後には大きな拍手が湧き起こりました。

たんば黎明館プロジェクションマッピングの動画を公開します。ぜひ学生たちが企画した美しい世界をご覧ください。

<かいばライト2019>

プロジェクションマッピングと同じく、関学生企画の「かいばライト2019」

今年のテーマは「山紫水明」

柏原の美しい自然をろうそくで再現し、木の根橋からたんば黎明館までの道をライトアップしました。

■木の根橋■

木の根橋かいばライト

川の中にろうそくの灯りが揺らめき、幻想的な姿に。

かいばライト木の根橋

ろうそくが消えると、学生たちが川の中に入って灯りをともすという姿も。とても頑張ってくれました。

神戸地方法務局 柏原支局前の広場

広場全体があたたかい灯りに包まれ、立ち止まってゆっくりと過ごしたい空間になりました。

■たんば黎明館駐車場スペース■

「かいばライト2019」の文字や和傘と灯りのコラボレーションが出現。

かいばライト2019

かいばライト 和傘と灯り

地元の学校とコラボした灯籠の灯りも歴史的なたんば黎明館に似合っていました。

約1,500個のろうそくの灯りで、柏原のまちがライトアップされ、その美しい光景を写真に収める方でにぎわいました。

かいばライトろうそくの灯

織田まつり前夜祭の様子のレポートでした。

柏原のまちがライトアップされ、幻想的な姿になった前夜祭でした。

織田まつりだけでなく、来年もぜひ、前夜祭にもご注目ください。

■織田まつり2019の様子はこちらから→https://kaibara-aruki.jp/topic/odafes2019

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