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[ グルメ]

あったかぜんざいでほっこり。丹波市が「ぜんざいの町」に!2018.11.11

 

冬の楽しみといえば、あったかい和スイーツ。その中でも、今回はあま~いあんこのお汁の中に、もちもちとした白玉やお餅…そう「ぜんざい」についてご紹介いたします。

 

丹波大納言小豆発祥の地とされる兵庫県丹波市では、毎年冬の季節が近づくと「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」が開催され、市内のさまざまな飲食店でぜんざいが楽しめます。今年は2018年11月3日(土)から2019年2月18日(月)までの開催です。

「大粒で風味良し、煮崩れしにくい」という丹波地方に古くから伝わる小豆の名品「丹波大納言小豆」。みなさまぜひご賞味ください。

 

■素朴でどこか懐かしい、昔ながらのぜんざい〜M-CAFE〜

 

太陽の陽差しがふりそそぐ、友人の家を訪れた時のような気分でゆっくりできる空間。

大きな窓から取り入れられた光によって明るく照らされた店内は、木の温かみが感じられるナチュラルなインテリアです。

常連さんの笑い声が聞こえてくるM-CAFEでは、みなさん思い思いに自分の時間を過ごされていました。

地元のお客様に愛されている証拠に店に入ると、もう既に席が埋まっていっぱいでした。座った席のお隣のご夫妻もぜんざいを食された様子。

ホッとさせられるお店の雰囲気そのままに、M-CAFEで提供されているぜんざいは昔ながらのものでした。

じっくり炊き上げた大粒の丹波大納言と香ばしく焼いた餅を一緒に食べる時、小豆のプチっとした食感と甘さ、餅の表面のカリっとした感触はどこか懐かしい味わいで、口に入れる度幸せな気分に。

ぜんざいと一緒に出された箸休めの塩昆布。

“しょっぱい×甘い”を組み合わせた絶妙な組み合わせは互いのうまみを引き立て合い、最後まで美味しく頂けました。

更に寒くなると薪ストーブが入るM-CAFE。

昔ながらのぜんざいにのんびりゆっくり癒されること間違いなしです。

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「ぜんざい」680円

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M-CAFE

住所/ 兵庫県丹波市柏原町柏原3595-1

電話番号/ 080-6146-2209

open/ 8:00~16:30

定休日/ 日・月曜日

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■和と洋の絶妙コラボぜんざい 〜ホノラトカティールーム〜

 

JR柏原駅から歩いて4、5分の柏原町石田通りに面している、スリランカの高級茶葉 ムレスナティ専門店 「ホノラトカティールーム」。

日本人の味覚にマッチしたムレスナティは、一般的なフレーバーティーに比べ豊かな香りが魅力であり、体の芯から温まるリラックス効果の高い逸品です。

ハーブや色とりどりのお花で彩られたシックでモダンな外観の中は、ムレスナティの色鮮やかなパッケージが美しく並んだ華やかなインテリアになっています。

そんなホノラトカティールームでは、紅茶に合う「丹波大納言小豆のワッフル」を提供されています。

カリッと焼かれたワッフルに大納言小豆の餡とホイップ、その上から自家製ムレスナティキャラメルティシロップがたっぷりかけられたこの一品。

ほっくりとした食感の丹波大納言小豆の餡とホイップクリームの相性も抜群。

甘さ控えめで上品な味わいの餡なので、ワッフルとシロップを絡めても食べやすくていいですね。

ワッフル×ホイップクリーム×丹波大納言小豆の餡×紅茶シロップの絶妙な味わいを、ぜひ紅茶と一緒にお楽しみください。

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「丹波大納言小豆のワッフル」756円

 

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Honoratka Tea Room (ホノラトカ ティールーム)

住所/ 兵庫県丹波市柏原町柏原145

電話番号/ 0795-72-0017

open/ 11:00~18:00

定休日/ 水・木曜日

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その他のぜんざいフェアに関する情報はこちらからご確認いただけます。

http://magocoro.tamba.sc/map2018/